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2015アーカイブ
アジア舞台芸術祭 2015

アジアの若手アーティストが共同して新たな舞台芸術の創造活動を行い、「国際共同クリエーション公演」として1作品を、「国際共同制作ワークショップ」として3作品を制作し、上演しました。シンガポールでは、昨年、2013年の種芋を発展させたフルサイズ作品の発表で幅広い賞賛を得たシンガポールのチョン・ツェシエン氏の演出による『うえる』を公演しました。また「APAFアートキャンプ」では4ヶ国から6人の舞台芸術の専門家を招聘して、ディスカッション等のプログラムを実施しました。

詳細ラウンドテーブルプレディスカッション(2015年)(PDF)

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2013アーカイブ
アジア舞台芸術祭 2013

2014年は、アジアの若手アーティストが共同して新たな舞台芸術の創造活動を行う新方式の2年目にあたる年であり、「国際共同クリエーション」として2作品(台北作品、東京作品)と、小作品を制作する「国際共同制作ワークショプEXT」として2作品を制作し、発表上演しました。また「APAFアートキャンプ」では、アジア10都市から舞台芸術の専門家を招聘して、ディスカッション等の6つのプログラムを実施しました。

詳細ラウンドテーブルプレディスカッション(2014年)

詳細参加者レポート

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2010
アジア舞台芸術祭 2011

2012年は、ソウル・台北・東京のアーティストが国際コラボレーションにより制作した作品を練り上げ」、リニューアルオープンした東京芸術劇場にて、「国際共同クリエーション公演」として3演目を続けて上映し、また、「国際共同制作ワークショップEXT」も行いました。さらに、次世代を担う人材が国際共同制作というフィールドで活躍するきっかけづくりとして、アジアの舞台芸術専門家、若手アーティスト及び舞台芸術を学ぶ人々との相互交流の場を作る「舞台芸術国際共同制作人作育成事業(APAFアートキャンプ)」を初めて開催し、アジア6都市から舞台芸術専門家を招聘して意見交換などを実施しました。

詳細ラウンドテーブルプレディスカッション(2012年)

詳細劇評:堀川 炎

詳細劇評:武田 篤

詳細劇評:藤原佳奈

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2010
アジア舞台芸術祭 2011

2010年の国際共同制作ワークショップの成果が高く評価されたため、この中で作られた10分間の小作品=<種芋>のうち3作品を、ソウル、台北、東京の各都市がそれぞれ1作品ずつ、フルバージョンの作品として新たにクリエーションし、「国際共同クリエーション公演」として上演しました。また、東京で開催した「国際共同制作ワークショップEXT」では、ハノイと東京のアーティストが2チームに分かれて「家族」というテーマで新たな小作品の創作をおこないました。

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2010
アジア舞台芸術祭 第7回 東京

アジアの若手アーティストが東京に集まり、交流しながら小作品の制作を行うことで、アジア発の新しい舞台芸術の創造の可能性を探る取組みを試行しました。

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2009
アジア舞台芸術祭 第7回 東京

アジア舞台芸術祭2009東京では、参加都市との国際共同制作作品や、東京の最先端の若手劇団によるショーケース等様々な演目が行われ、多くの来場者にアジアの文化に出会い楽しんでいただきました。

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2008
アジア舞台芸術祭 第6回 ソウル

ソウル芸術見本市と併せて開催された第6回は、華やかなオープニングセレモニー・コンサートをはじめ、ソウル、台北、東京、バンコク(特別参加)を代表する多様な公演を室内と野外とで行いました。また、これまでの規模を発展させる礎石となるアジア舞台芸術祭でした。

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2007
アジア舞台芸術祭 第5回 マニラ

マニラでのANMC21総会と並行して、これまでの歩みを紹介するブース展示と、マニラ、デリー、ハノイ、ソウル、台北、東京を代表する優れたアーティストたちによるショーケース公演を行いました。

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2006
アジア舞台芸術祭 第4回 台北

第4回の芸術祭のテーマは、"transforming"と"performing"をつなげて創作した"Asia Transperforming"。アーティストは演じることにより、変わりつつあるアジアの様相を描き出そうと試みました。

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2004
アジア舞台芸術祭 第3回 ハノイ

開催都市ハノイをはじめ北京、ソウル、台北、東京が公演を行ったほか、バンコクが民族舞踊団を引き連れて初の特別参加を果たしました。

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2003
アジア舞台芸術祭 第2回 デリー

開催都市であるデリーをはじめ、北京、ソウル、東京の舞台公演、セミナー、ワークショップ等が華やかに行われました。会場は常に立ち見が出るほどの盛況でした。

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2002
アジア舞台芸術祭 第1回 東京

これまで接する機会の少なかったアジアの演劇や舞踊の上演、珍しい楽器による演奏を通じて、市民レベルの相互理解と文化交流を促進しました。

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