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 国際共同クリエーション公演

平成27年度の国際共同制作ワークショップで生まれた「雨」をテーマにした作品をフルサイズに発展させ、東京で上演します。

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『TERU TERU!』『焦土』"TERU TERU!" "Purgatory"

概要

昨年度の国際共同制作ワークショップで、"雨"をテーマに創作された2作品を、フルサイズ化し2本立てで上演する。

『TERU TERU!』
「あした天気にしておくれ!」なぜ、雨は普遍的なのでしょう? 
どうして雨は、私の文化や他の文化との差を超えて影響するのでしょう? 
なぜ、雨は私たちを人間たらしめ続けるのでしょう? 
フィリピンと日本の文化はどちらも、雨をあやつる、雨に依存するなど、雨にまつわる神話やキャラクターが豊かに存在しています。どちらの文化も、この毎日の幻聴は違うかたちでしられています。「雨は、私たちが神ではなく、有限の存在であることを思い出させてくれる」
――タックス・ルタキオ

TERU TERU!

『焦土』
焼け焦げた大地に囲まれたある村で、人々は日々の生活を繰り返しており、雨を待ち望んでいました。ある日、彼らは雨こそが焦げた大地をつくりだしたことを思い出しました。そして、彼らの生命の流れが変わり、真の贈り物が空から降ってきて、大地を清めました。
――ジョン・ボーユエン


脚本・演出

『TERU TERU!』
タックス・ルタキオ(フィリピン)

Virgin Labfest芸術監督、ドラマトゥルグ

俳優から演出までこなし、演劇教育者としても活動。フィリピン文化センター主催フェスティバル"Virgin Labfest (ヴァージン・ラブフェスト)" 芸術監督、ドラマトゥルグ。劇作家協会会員、ミリアム大学応用芸術学科助教授。
劇作家Layeta Bucoyとの共同作業が、演出家として特に高く評価されている。
近年は、第二次世界大戦の指導者のマカリオ・ペラルタとその妻を扱った作品などがある。2011年6月には、在アイルランドフィリピン大使館委嘱作品『Tu Dulce Extranjera』をアイルランドのダブリンとカウンティ・オファリーで上演。2014年より、台風ハイヤンの被害を受けたレイテ島タクロバンでUNICEFの協力のもと行われている、タンハラン・ピリピーノのフォーラムシアター・プロジェクト「Theatre for Develpment (T4D) 」で演出をつとめ、舞台作品『Sura』を発表した。

『焦土』
ジョン・ボーユエン

「シャインハウスシアター」主宰

1985年生まれ。国立台北芸術大学で演出を専攻。2006年、「シャインハウスシアター」を設立し、20以上のオリジナル作品を発表している。また、商業演劇、映画やテレビ番組などでは俳優としても活躍している。
「人間としての人間への関心」を追求しており、取り上げる素材は、神話、民俗学、社会問題、文学作品など多岐にわたる。2010年、上海では「彼の仕掛けは非常に洗練されている。本番の数分に、繊細な調整を行う。演出家として、彼は間違いなく特別である」と評された。近年は、ドイツと台湾を行き来しており、そこから触発された『真夏の夜の会話』は、2011年にTaishin Arts Awardにノミネートされた。2011年、『Armagodde』 第6回Digital Art Festivalにノミネートされる。
フェスティバル/トーキョー2013公募プログラムと台北芸術祭2015に招聘される。

出演者

『TERU TERU!』
秋本 雄基 <アナログスイッチ>
永瀬 泰生 <隣屋>
西村 由花 <無隣館>
Dephine Buencamin <Tanghalang Pilipino>

『焦土』
Tzeng Pei
杉山 賢
寺本 一樹
石黒 恒
石井 萠水 <SPAC>


料金

無料

日時・会場・お申し込み

2016年11月19日(土)18:00〜
2016年11月20日(日)14:00〜 ★終演後、ポスト・パフォーマンストークあり
上演時間は120分を予定しております。

 

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